妊娠したら、言葉では言い表せない幸せや、喜びの気持ちが生まれますよね。
ただ、何を準備していいのか分からない…
母子手帳はいつもらうの?
とい不安や疑問も同時に出てくると思います。
今回は妊娠が分かったら準備することをお教えします!
まず、病院へ行きましょう
事前に妊娠検査薬を使用して妊娠が発覚する方が多いです。
妊娠が発覚したら、早めに近くの産婦人科または、レディースクリニックに行きましょう。
問診や内診で妊娠の週数と、出産予定日を教えてもらえます。
母子手帳はいつ、どこでもらえばいいの?
母子手帳とは
母子手帳は母子健康手帳の略で妊娠中~6歳頃までの成長経過や予防接種の記録を管理する手帳です。
妊娠中や出産後の育児は、栄養士、小児科医、保健師などさまざまなところで、検査や指導があります。
その時に、母子手帳があることで子供の健康状態を、スムーズに把握してもらえます。
母子手帳はいつもらうの?
妊娠して、病院に行くと先生から母子手帳をもらうように指示がある場合が多いようです。
特に母子手帳をもらう時期など、決まりはないですが赤ちゃんの心拍確認が取れてからの妊娠10週目前後が一般的です。
母子手帳はどこでもらうの?
母子手帳は、住民登録のある市長区村の役所でもらえます。
お住いの自治体によって、保健センター等でもらえるところもあります。
母子手帳をもらう時には、顔写真付きの身分証明書が必要です。
自治体によって違う場合もあるので必ず事前に確認してください。
妊娠したら準備するもの(妊娠初期)
心拍も確認でき、無事母子手帳ももらったけど…
他に何を準備したらいいか、分からないですよね。
必要なもの、不要なものは個人差はありますが準備しておくと安心なものを、ご紹介します。
マタニティサプリメント(葉酸)
サプリときいて驚く方もいるかもしれませんが実は現在、研究が進み妊娠初期のサプリメント(葉酸)を
摂取することはとても大切なことと、なってきました。
葉酸とはビタミンB群の一種でほうれん草などに含まれています。
葉酸は一度にたくさん取っても、体に貯めておくことができない栄養素なので毎日摂取することが大事です。
葉酸は神経管閉鎖障害という先天性異常の発症リスクの低減が期待できます。
しかし葉酸だけではなく、ビタミンなどさまざまな栄養をバランスよく摂取する必要があります。
ノンカフェインなどの食品
妊娠中のカフェインは出来るだけ控えるようにしましょう。
神経質になるほどでもありませんが、毎日飲むコーヒーなどは、ノンカフェインのものも種類多く売っていますので、買っておくと良いです。
母子手帳ケース
母子手帳を入れるケースです。
母子手帳のほかに、検査結果、エコー写真、妊娠検診の補助券など色々なものを管理できます。
子供が生まれたら、病院の診察券や予防接種の書類などの管理にも使えます。
長く使うことが多いので、使いやすそうなものを選ぶといいでしょう。
マタニティー用の下着類
妊娠初期とはいえ、胸が張ったり、つわりが始まったり体の変化は起こります。
マタニティーショーツは、お腹まで包み込むタイプがお勧めで、お腹の冷えなどを守ります。
マタニティーブラは、1サイズ大き目を選ぶといいでしょう。
ノンワイヤータイプも多くありますので締め付けも気にならないです。
つわりなどで体調が優れない場合はカップ付きのキャミソールやタンクトップを着ると締め付けから解放され、リラックスできます。
妊娠用の腹巻もあるとお勧めです。
冷えから守るのはもちろん、お腹が大きくなると腹巻でお腹を安定出来ます。
保湿用クリーム
妊娠すると、肌が敏感になる方も多いです。
あまり、酷い場合は皮膚科を受診してくださいね。
特に、乾燥が気になることが増えますので保湿が出来るタイプのクリームが良いです。
お気に入りの匂いのクリームでリラックスするのもいいかもしれませんね。
マタニティー用またはゆったりした洋服
妊娠初期は、洋服の締め付けやお腹の張りなど敏感になりやすいです。
今まで履いていたジーンズもきつく感じるかもしれません。
ゆったりした洋服が数枚あると安心です。
ワンピースや、ウエストがゴムのタイプなど。
最近は、Tシャツなどメンズのものを着る方も多いようです。
ワンピースは冷えやすいので気を付けてください。
足元から冷えますので靴下も履くように心がけましょう。
マタニティ用の洋服は、お腹が大きくなるまで必要はないと思いますが、お腹の大きくなるタイミングも個人差がありますので、必要なタイミングで買うのをお勧めします。
最近はお洒落な洋服も増えていますので選ぶのも楽しいですよ。
産後もすぐに体が戻るわけではないので産後も着れる洋服を選ぶといいでしょう。
まとめ
新しい命が宿るのは、素晴らしいことですよね。
妊娠初期は、体が急に変わる時期でもあり妊娠中の症状や体調は、個人差がありますので無理せず、自分の体調管理を心がけてください。
焦らずゆっくり準備を進めて楽しいマタニティライフを送りましょう。